2010年02月03日

普天間、5月決着に悲観論=「法的措置」発言が波紋(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、平野博文官房長官が27日、移設先となる地元自治体の合意が得られない場合の法的決着の可能性に重ねて言及したことで、政府・与党内に波紋が一層広がった。同県名護市辺野古に移設するとした現行計画の代替案探しが難航する中、鳩山由紀夫首相が明言する「5月までの決着」を危ぶむ見方も出始めている。
 平野長官は同日の記者会見で、普天間移設先の自治体が受け入れを拒否した場合の対応に関して「理解を求めることは絶対必須」としながらも、「手続きも含めて法律でやらなければならない部分もある」と、前日に続いて言及。土地の強制収用などに踏み切る可能性についても「一般論としてはある」と否定しなかった。 

【関連ニュース】
普天間移設で徳之島調査=地元町長は「反対」
「法的決着も」、重ねて言及=普天間移設で平野官房長官
平野官房長官の発言要旨=普天間移設問題
普天間移設「あらゆる選択肢」=答弁書を閣議決定
普天間移設、硫黄島案取り下げ=社民

<障害者基本法>抜本改正で推進会議一致 差別禁止法制定も(毎日新聞)
兵庫・西宮の市場で火災、8棟焼く(読売新聞)
営業委託先に「実体なし」=携帯充電器マルチ商法−大阪府警(時事通信)
信念貫き頑張る=民主党の小沢氏(時事通信)
がら〜ん 関空にゴーストカウンター 減便響き閉鎖相次ぐ(産経新聞)
posted by イマイズミ リョウ at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。